人気のカルチャー「フルーツカービング」と「簡単に食べられるフルーツ」~使えるアイデアハウスより~
8/21の使えるアイデアハウス
人気のカルチャー「フルーツカービング」を山村紅葉さんが体験します!
フルーツカービング
宮廷料理などに用いられる、タイの伝統文化
ナイフ一本で、スイカやメロンが彫刻に大変身です!!
フルーツカービングの教室「カービングスタジオ エス」へ
教えてくれるのは、フルーツカービングの達人 鬼丸信乃先生
本場タイでフルーツカービングを学んだそうです!
コンテストでも優勝したそうです!!
カービングスタジオ エスには、約90人の生徒さんがいるそうですが…
女の人の中に、男の人が1人…
氷彫刻家の世界チャンピオン、木村裕昭さんも生徒さんなんだそうです!
新しい技術を学ぼうと、2年前から通っているんだそうです。
鬼丸信乃先生のテクニックを見せてもらってました
・カービングナイフで、バラの花を彫る部分の皮をむく
型紙とか下書きなどはないそうです!
そのスイカに一番あった彫り方に合わせて彫るそうです!!
・丸いミゾを彫る
・花びらの形を彫って、内側を彫るだけで花びらに
・外に花びらをつけていく
・バラの花の周りにハートの形を彫る
・S字のフリルを作る

そして…
山村紅葉さんが小玉スイカを使って、ダリアの花に挑戦です!
初心者用のカービングナイフを使ってました。
・花の中心部分をつくる
薄く皮を切って平らにした表面に、ナイフを垂直に刺し、直径5cmほどの丸い切れ目を入れる
その内側をくり抜き、ミゾの幅を広げる
花の真ん中の部分は、白い部分を残しながら、格子状に線を入れる
・花びらを作る
ナイフで花びらの形を描いたら、2つの花びらの間にナイフを横に入れ、果肉を切り落としていく。
これを繰り返す
あとは、スイカの皮をむき、果肉をボウル状にくり抜き、仕上げに皮のフチにギザギザの切り込みを入れれば、フルーツバスケットの出来上がり!!
そして、フルーツつながり、ということで。
簡単に食べられるフルーツを紹介してました。
簡単に食べられるフルーツ
ちぎって食べるパイン
○スナックパイン
ちぎって取った部分だけが食べられるのかと思ったら…!
芯まで食べられるそうです!!
芯のほうが美味しい!?

スナックパイン
簡単に食べられるフルーツ
シャーベットで食べるぶどう
○ナガノパープル
皮ごと食べる、種なしぶどう!
違和感ないそうですよ!!
これならゴミが出なくてイイですねぇ~♪

ナガノパープル
簡単に食べられるフルーツ
マルっと皮ごと食べる桃!
○ワッサー
皮ごと食べる桃
ネクタリンと桃が自然交配で出来たんですって!!
味は桃だけど、食感が「シャキッ」としてるとか。
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ワッサー
とにかくフルーツって、結構、ゴミが出るんですよね…
でも、この簡単に食べられるフルーツ、特に、皮ごと食べられるフルーツなら、ゴミが出なくていいなぁ~♪
あとスイカ!
今、ウチに、頂き物のスイカがあって…
これも結構な皮が!!
なので、初めて、「スイカの漬物」に挑戦中!!
果たして、スイカの漬物、どんな味なんでしょう~???
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2010 年 8 月 21 日 | コメント/トラックバック(0) |
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